あなたはどんなタイミングで、愛犬をほめたり叱ったりしていますか?
実は、タイミングによって効果的にもなるし、まったくの逆効果になってしまうこともあるのです。
大切なのは、
「良いことをした瞬間にすぐにほめる! 悪いことをした瞬間にすぐ叱る!」こと。
犬は、ほんの少し前のことはすぐに忘れてしまいます。
たとえば、外出をして戻ってくると、ありえないくらいに部屋が荒らされていたとしましょう。
(いちばん考えたくないパターンですが…)
あなたの姿を見て、大喜びで尻尾を振る犬に向かい
「こら! なにやってるの! ダメでしょおっ!!」と大声で叱っても、
叱られた本人(本犬)は、おそらくきょとんとしているはず。
しらばっくれているのではなく、なぜ叱られているのかまったくわかっていないのです。
それどころか、ますますエキサイトして叱る飼い主におそれをなし、
「飼い主が帰ったときには、いつも叱られる…」と、誤ってインプットしてしまうかも。
グッとこらえ、あわてず騒がずクールに片付けてしまいましょう。
目の前でいたずらをしたときに、しっかり叱って覚えさせるのが一番効果的なのです。
あと1つ、大切なポイント。
叱って、いたずら、無駄吠えなどの行為をやめたときには、必ずその場でほめてあげましょう。
叱ることで行為がやむと、ついそのままにしてしまいがちなのですが、
ほめることで「どうして叱られたか」「どうすればよいのか」犬も理解しやすくなるし、なにより、とっても喜びますよ。
2006年12月15日
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ペットの力―知られざるアニマルセラピー
Excerpt: アメリカでは、医者が患者に「ペットを飼う」よう薦める処方箋を書くことが珍しくない。ペットと暮らす心臓病患者では、発作から1年後の生存率が通常の8倍まであがるという。
Weblog: 犬猫ペット用品ドットコム
Tracked: 2006-12-15 22:00
犬の病気の症状
Excerpt: 犬は喋れないから、病気になっても言葉でその痛みを伝えられないですね。飼い主がその症状を把握しないといけません
Weblog: 犬の病気と症状
Tracked: 2006-12-17 20:22
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