2007年01月16日

愛犬の問題行動の原因は?

「留守番をさせると、ハウスのトイレシーツを引きちぎって食べてしまいます」
「おもちゃを食い破って中身を出してしまいます…」
そんな話をよく耳にします。
そんな犬の行動を、ひっくるめて「問題行動」といいますね。
原因が分からずなかなか直らないので、気に病む飼い主さんも多いようです。

現行犯で叱っても、問題行動がとまらない場合は…。
原因のひとつとして考えられるのは、「運動不足でストレスがたまっている」こと。
その場合は、遊びの時間や散歩の時間を長くして運動量を増やし、解消できる場合があります。
とはいっても、自分に負担がかかるほど長くする必要はありません。
たとえば10分なら10分、集中して、犬が疲れるほど思いっきり遊んであげればよいのです。お散歩のときは、短くてもいいから思いっきり走れるコースを用意してみてはいかがでしょうか。

ただ単に「退屈している」ケースも考えられます。
愛犬が、ひとりでも喜んで遊ぶおもちゃを探してみましょう。
留守番中でも気分転換できるよう、何種類かそろえてあげるといいですね。
噛んでもよいおもちゃやフードを入れたコングなど、犬が夢中になれるものがおすすめです。

問題行動の多くは子犬の頃に発生しますが、成長とともに改善するケースもあるようです。
できるだけ、神経質にならずに対処したいですね。
けれど、病的な場合や困難な場合には、獣医さんなどの専門家に相談してみましょう。

⇒ワンちゃんが大喜びで遊んでくれるおもちゃ
    
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2007年01月12日

飛びつきをやめさせよう

「遊んで、遊んで」とばかりに尻尾を振って飛びついてくる子犬。
かわいくて、ついつい大目に見てしまいがちですよね。
けれど、そのままにしておくと、初対面の人や犬の苦手な人にまで飛びついて迷惑をかけてしまいます。大型犬だと、思わぬ事故につながってしまうおそれもあるのです。
心を鬼にし(?)子犬のうちに、やめさせておきましょう。

犬が飛びついてきたら、すぐに「いけない!」と叱り、胸を揃く押して拒否します。それでも飛びついてくるようだったら、犬に背を向けて完全に無視します
飛びつきをやめたら、「おすわり」のコマンドを出し、従ったらほめてあげます。もし、ここでまた飛びつくようなら、上記のステップを最初から繰り返します。

そもそも、犬が人に飛びつくのは「遊んでほしい」「かまってほしい」と思っているから
飛びついた犬をなでたり、相手にして遊んでいると、どんどん飛びつきは強化されてしまいます。
大切なのは、犬に「飛びついてもいいことはない」「飛びついても遊んでもらえない」と理解させることです。

根気が要るしつけですが、繰り返すことで効果が得られます。
がんばって続けましょう!

⇒下の写真は、弱い力でワンちゃんの頭にテンションを加えることができ、飛びつきの解消にももってこいの「LH オレンジマズルセット」です。
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2007年01月04日

HAPPY NEW YEAR 2007 !!

あけましておめでとうございます。

年末年始は、帰省されましたか? それとも旅行?
ペットがいると、出かけるのも大変。知り合いに預けられたら一番ですが、ペットホテルに預けたり、一緒に連れて行ったりと、策を練らなければいけませんよね。
遊びに行くならまだしも、緊急の用事で外出しなければいけないときもあるでしょう。そのときになって慌てないよう、大事なペットを預けられる場所は、事前にきちんと用意しておいてあげましょう。

預ける際には、いつも食べているフード、大好きなおもちゃを、預け先に渡しておきましょう。

それでは今年もよろしくお願いいたします。

⇒キャリーバッグも用意しておきましょう
    
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