2006年12月12日

アイコンタクトは信頼関係のあかし

犬と目を合わせることを「アイコンタクト」といいます。
犬は基本的に、人間や他の犬と目を合わせるのを嫌います。
というのは、動物にとって相手の目を見ることは、敵意を表すことになるからです。
逆に言うと、飼い主と「アイコンタクト」が取れるということは、飼い主とならば安心して目を合わせることができる、つまり信頼関係が築かれているということなのです。
アイコンタクトができると、しつけがとってもスムーズに進みますので、
一番最初にマスターしておきたいですね。

名前を呼んで、アイコンタクトをさせる練習をしてみましょう。
犬用のおやつを持って、子犬と向き合います。
おやつを自分の目の高さに持ち上げ、子犬の視線を誘導します。
子犬の名前を呼びます(にっこり笑顔で!)
名前を呼ばれ、おやつではなく、一瞬でも自分の目を見たら
すぐにほめて、手にしたおやつをあげましょう。

これを何度も繰り返します。
おやつではなく、犬用のおもちゃを使っても良いでしょう。
コツは「飼い主の目を見たら、いいことがある」とインプットすること。
慣れると、おやつやおもちゃなしでもアイコンタクトが取れるようになりますよ。
がんばって!
posted by ペット用品.com at 18:51| Comment(0) | TrackBack(4) | 犬のしつけ【基本編】